WHAT KIND OF COMPANY IS IT?
社員全員が手はんだ付けの魅力を生かし、
どんな難解なはんだ付けも柔軟にお応えできる会社です。

FOR CUSTOMER,
FOR SOLDERING CRAFTMANSHIP
全てはお客様と、はんだ付けを愛する皆様のために
Q:手よりも機械の方が、正確で安定しているのではないの?
A:実は、それぞれに「得意なこと」と「苦手なこと」があるんです。
たくさんの製品を同じ品質で作りたいときは、機械によるはんだ付けが力を発揮します。
機械は疲れることなく、同じ作業を何度でも正確に繰り返せるからです。
「毎日同じ味のパンを大量に焼く工場」をイメージして頂くと
分かりやすいかもしれません。
でも、機械にも苦手なことがあります。
例えば、こんな場面では機械では対応が難しくなります。
〇形が特殊な部品や、複雑に配置された部品
→機械の決まった動きでは届かない場所がある。
〇部品ごとに熱の伝わり方が違うとき
→一律の温度設定では、うまくはんだが付かないことも。
〇試作品を少しだけ作りたいとき、修理や改造をしたいとき。
→機械を動かす準備の方が大変になってしまう。
こういう場面では、熟練した職人による手はんだ付けの出番です。
実は、最先端の分野でも「人の手」が活躍しています。
「手作業=古い技術」と思われがちですが、そうではありません。
宇宙ロケット、飛行機、防衛機器など、
「絶対に壊れてはいけない」極めて高い信頼性が求められる現場でも、
次のような工程では、手はんだ付けが選ばれています。
〇機械では対応が難しい細かな工程
〇リワーク(=一度くみ上げたものをやり直す再作業)
〇修理
しかも、これらを担当できるのは、誰でも良いわけではなく、
国際的な規格に基づいた訓練を受け、認証を取得した技術者だけです。
いわば「はんだ付けの国家資格保持者」のような、
専門教育を納めたプロフェッショナルが担当しているのです。
まるで、高級レストランのシェフが最後に
一皿ずつ丁寧に盛り付けるようなイメージですね。
つまり、どちらが優れているという話ではなく、「適材適所」なのです。
当社では、お客様の製品の用途や求められる品質に合わせて、
「機会が良いのか」「手作業が良いのか」「両方を組み合わせるのが良いのか」
を一緒に考え、最適な方法をご提案しています。
company information
当社のパンフレットになります。クリックしてご覧ください。
INTRODUCTION OF SOLDERING CRAFTSMEN AND SUPPORT MEMBERS
はんだ付け職人&サポートメンバー紹介

Akie Ashikawa
●はんだ付け認定技術取得者
(株)キョウデンプレシジョン主催
●チェッカー認定検査員
(株)キョウデンプレシジョン主催
●鑑識眼認定技術取得者
(旧東芝テック主催)
はんだ付け歴:35年

Kuniko Iguchi

Natsumi Yaguchi
●はんだ付け認定技術取得者
(株)キョウデンプレシジョン主催
●鑑識眼認定技術取得者
(旧東芝テック主催)
はんだ付け歴:35年
●はんだ付け認定技術取得者
(株)キョウデンプレシジョン主催
はんだ付け歴:35年

Hiromi Ooki
技術顧問
.jpg)
Yoshiko Yamamoto

Kazunori Ooki

Kyou Takayama
工程サポート
●弊社規定 はんだ付け技能教育受講済

Tokihito Hashimoto
工程サポート

Kiyoshi Suzuki
工程サポート
●チェッカー認定検査員
(株)キョウデンプレシジョン主催
●はんだ付け認定技術取得者
(株)キョウデンプレシジョン主催
はんだ付け歴:8年
リモートワーカー

Noboru Nitou
特殊ゴム(NBR,EPDM)
ボンド付け:7年

Kanako Ooki
●弊社規定 はんだ付け技能教育受講済
はんだ付け歴:1年
COMMENDATION,
QUALIFIED PERSON
表彰、有資格者


表彰
平成16年11月 株式会社TOSEI (旧東静電気株式会社)様
品質管理活動 感謝状
平成21年10月 株式会社 明電舎 様
製造技術及び品質向上 感謝状
有資格者
(株)キョウデンプレシジョン主催
(旧東芝テック認定試験合格者)
● はんだ付け部門 6名
● 鑑識眼部門 3名
社内認定資格制度 2017年より
主催:(有)オオキ電子工業 はんだ付け技能認定委員会
頻度:年1回
対象:はんだ付け作業従事者
目的:はんだ付け技能向上のため毎年教育と指導を行う
内容:基礎知識講習、はんだ付け筆記試験、実技講習
